TV1000 ・ PV2000 ・ PV3000    ビルバリの 問題点

この機種に使われているビルバリは 現在は生産されておりません
修理も終結間近です

他のビルバリに変更には問題が有り
  紙幣の挿入部の四角い場所(フロントマスク)にある 挿入口の位置が
  現在発売機種と違います

  また取り付いたとしても 投入口の隙間の幅と向きが違い 
  若干お客様が 投入しづらい

  コンラックス製に変更すると 紙幣収納部(スタッカ)の形状が変わり
  券売機側の加工が必要になります

  なお 券売機の構造上 ビルバリを天地逆転して取り付けますので
  スタッカを 逆に取り付けることが出来る機種が望ましい

▲スタッカ 形状サイズ違いの為 背面カバーの加工 (切り落とし)
 金切りバサミで切り広げています 手を切らないように赤テープで保護

■TV1000型   ビルバリ機種変更例   コンラックス製を取り付け

■TV1000 ・ PV2000 ビルバリ BVD13SD2N 富士電機製

PV3000 ビルバリ BVJA2−D8HC  富士電機製

以上
有限会社エスブイシー
   

■現在発売されている ビルバリ

富士電機 BVJ21シリーズ

日本コンラックス NBXシリーズ

▲正面 ガイド版の取り外し  
  見た目が悪いし 挿入口の向きが逆で入れにくい

■ 純正品   コンラックス比較